2016年より名古屋の覚王山という町で
工房を開設致しました。
KAKUOZAN MOKUは一人一人の音楽性に
応えられるよう、お客様とのコミュニケーションを大切に様々な技術提供が出来る工房を
目指す弦楽器修理専門店です。
弦楽器は美術品としての顔と
道具としての顔があり
私達 工房は道具として使われる
楽器への視点が重要だと考えています。
辻元 要
中部技術専門学校ヴァイオリン製作科卒業。
専門店に10年在籍後独立。
技術向上の為、2014年より天野年員氏の工房で
技術研修を継続しています。
主に東山公園にある自宅工房や名古屋市内、
三河地方、地元である北陸地方に伺い修理依頼を受け付けています。
森 麻耶子
国立音楽院ヴァイオリン製作科卒業。
専門店に約10年在籍後独立。
毛替え好きが功を奏し、プレイヤーの方や県外からのご依頼も多く頂いています。
普段は覚王山の工房にいる事が多いですが、
他社への技術指導に伺ったり、年に一度地元札幌にて修理会も行なっています。